同期の社員やキャリア入社の方に負けないために、常に数字を意識し、強い競争心を持って仕事をしています。自分はもともとすごく負けず嫌い。同じように働くなら成績を上げたいし、周囲から評価されたいと思っています。もしかしたら他者と競うのではなく、自分自身と戦っているのかもしれません。そんなキョウソウシンで組織を引っ張り、会社全体の数字を伸ばしていければいいと思っています。


実績を上げた分だけしっかり評価されるシステムが1番の魅力でした。頑張るモチベーションになりますから。2番目は商品力。大学の専門は福祉分野で建築の知識はゼロでしたが、会社説明会でセキスイハイムのラーメン構造を知り、「これなら自信を持って提案できる」と感じました。入社後は先輩に同行して営業を学び、独り立ちしたのは2年目の6月。「やってやるぞ!」の意気込みしかありませんでした。
セキスイハイムで家を建てたお客様のアフターフォローが主な仕事です。60年長期サポートシステムに基づいて定期診断を行い、必要なメンテナンスやリフォームを提案します。新築時はどんなにいい家でも、長年住んでいるうちにどうしても劣化する部分が出てきたり、家族の成長と共に暮らし方が変化したりするものです。リフォーム営業は、生涯にわたって安全で快適な暮らしを続けていただくための活動になります。
若手優秀営業は入社5年未満を対象とした年間表彰制度で、入社2年目から連続で受賞しました。売上額と粗利益額の受賞ラインが設けられ、その数字を超えた営業がもらえます。私は、常に成績上位にいる営業がカッコいいと思っているし、高い目標に向かって意欲を燃やすタイプ。営業それぞれが持つ計画数字に目線を置くのではなく、それ以上の数字を目標にしてできる限りの努力はしているつもりです。
商談は、リフォームの必要性をお客様に感じてもらうことが大切。事前の準備は入念に行い、外壁や屋根の状況はもちろん、家族の構成や年齢など詳細なお客様情報をノートに書き込んで商談に臨みます。子どもにまだ学費がかかる時期であれば予算組に配慮した提案が必要です。最初のころはこちらの知識を優先した商談になりがちでしたが、お客様視点になって「商談の質を上げること」を心がけています。
同期の社員やキャリア入社の方に負けないために、常に数字を意識し、強い競争心を持って仕事をしています。自分はもともとすごく負けず嫌い。同じように働くなら成績を上げたいし、周囲から評価されたいと思っています。もしかしたら他者と競うのではなく、自分自身と戦っているのかもしれません。そんなキョウソウシンで組織を引っ張り、会社全体の数字を伸ばしていければいいと思っています。