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INTERVIEW キャリア採用者の声

#04 施工監理 S.K 2022年中途入社
知識・技術の
引き出しが増え、
現場監督として
力が磨かれる日々

Profile

木造軸組工法のハウスメーカーに7年在籍した後、前職と同様、施工監理として転職。現在はセキスイハイムに対するお客様の期待の大きさにプレッシャーを感じながらも、やりがいを持ってより良い家づくりを進めている。

社会人として
視野が広がる環境を求めて転職活動

出身地千葉県のハウスメーカーで7年、現場監督として経験を積みました。つくっていたのは在来工法の木造住宅です。地域に密着した地場の会社だったので転勤がなく、人にも恵まれた職場で居心地はよかったのですが、やってみたかった建築分野をなかなか手がけることができず、知識と技術の幅が広がらないことにジレンマを感じていました。転職活動を始めたきっかけは、「技術者として、社会人として、ステップアップしたい」と思ったからです。

転職先の企業には、幅広い経験が積めるジョブローテーションがあること、木造以外の工法技術があること、年収がアップすることを求めました。実は3社からお誘いいただき話を聞いたのですが、社会人として視野が広がる環境を重視する私に最もフィットしたのが茨城セキスイハイムでした。大手メーカーの社風やしっかりした福利厚生も魅力でした。優秀な人材が集まる職場で高い技術力を学べることを期待し、入社を決めました。

ユニット工法の精度は
想像以上だった

入社してしばらくはセキスイハイムのやり方を学ぶ毎日でした。前職で施工監理に必要な力は身に付けてきたので、商品知識や現場での対応方法を中心に教えてもらいました。前職と大きく違ったのは、お客様の要求レベルの高さ。家づくりに対する期待度の高さの表れでもあり、大手メーカーならではのプレッシャーを感じています。気持ちが引き締まると同時に、とてもよい緊張感の中で仕事ができています。

在来軸組の家づくりを長年やってきた私にとって、正直なところセキスイハイムのユニット工法はちょっと異質に見えていました。でも実際に施工に携わり始めると、構造物にミリ単位の精度があって、規格通りに生産する工場の技術力に感心するばかりでした。自分の想像を超える家づくりに目の前の世界が広がる思いがしました。さまざまな場面で確立している「安定した品質を効率よくつくるシステム」は、仕事のやりやすさにつながっています。

他部署の客観的な判断が
新たな気づきにつながる

前職はインテリアやエクステリアの部署がなく、施工担当者が精度・品質チェックを含め家づくりのすべてを横断的に見ていました。当社では検査官が社内検査を行うなど業務の専門性が確立しているので、他部署の人に自分の仕事を客観的に見てもらう機会が多くあります。新しい目が入ることで自分とは違う常識にハッとさせられることがあり、知識・技術の引き出しが増えています。現場監督として力が磨かれている実感があるんです。

セキスイハイムの家は工期が短いのでお客様とお会いする回数は減ったかもしれません。だからこそ、進捗の様子や細かい確認はメールなどで直接連絡するようにしています。営業を介するよりダイレクトにやりとりする方がお互いの気持ちが伝わると思うからです。職人さんとも普段から密なコミュニケーションを取り、建物が建ち上がってから起こる難題もチームワークで乗り切れる現場づくりを心がけています。

自分と会社の未来につながる
挑戦を続けていきたい

お客様がセキスイハイムの家づくりに求めるさまざまなことに、自分だけで対応するにはまだ知識が足りません。今は年間30棟しか現場を管理しておらず、当社の中ではまだ少ない方なので仕事の効率化も課題です。セキスイハイムの工事の流れを深く理解し、工事に入る前にいかに段取りを行うかが重要になると思っています。職人さんをまとめて現場に入ってくれる一括業者さんとうまく連携し、現場監督として年間60棟を管理していくことが目標です。

これからやりたいことはたくさんあります。まず目指すのは1級建築施工管理技士の資格取得です。今はまだ現場監督として施工の知識・技術を高める期間ですが、ゆくゆくはジョブローテーションを活用して設計でも力を発揮してみたいと思っています。設計の立場から工事現場で困っていることを解決したいんです。もちろん一級建築士の資格も目指します。成長の機会がある環境で、自分と会社の未来につながる挑戦を続けていきます。

MESSAGE

転職検討中のみなさんへ

茨城セキスイハイムはコミュニケーション力が高い人が多く、職場の雰囲気が良い会社です。最近は転職のハードルが下がっているので、勇気を持って今の会社を飛び出してみてはどうでしょう。働く環境は自分で変えられます。

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