最前線でお客様の心を掴む司令塔

茨城セキスイハイム 新卒採用情報

プロフェッショナルたちの司令塔となるのが、営業担当。当社が誇る1000万円プレイヤーの1人である米桝、そして彼らから影響を受け、今まさに急成長中の野澤・小松崎に、彼らの営業スタイルや独自の哲学を聞いた。
1 つくば支店 つくばドマーニ展示場 店長 米桝 裕之(1996年入社) 2 つくば支店 つくばドマーニ展示場 営業 野澤 孝治(2011年入社) 3 資産活用部 分譲課 営業 小松崎 朋奈(2013年入社)

資産活用部 分譲課 営業 小松崎 朋奈(2013年入社)

未来の女性社員のための道を切り開く。

将来を想像したとき、夢中でバリバリ仕事をこなしている自分になりたいと思っていました。それなら営業職だと思って、今の仕事を選んだんです。でも、営業といえば男性というイメージがまだまだ強い中、当社の最終面接で「これから女性がもっと活躍できる会社になるために努力するから、あなたも未来の女性社員のために道を切り開いてください」と言われたんです。プレッシャーも感じましたが、正直、やる気に火がつきました(笑)。
学生時代は、ほとんど苦行に近い感じで(笑)、部活漬けの毎日を送ってきました。でもやりきったからこそ、すべての思い出が輝いているんですよね。あの頃の友達は一生付き合っていけると自信を持って言えるし、自分自身も強くなれたと思えます。だから社会人になっても、高い壁に挑戦し続ける自分であることを望んでいました。

街が生まれ、暮らしと共に育っていく。

現在の仕事内容は、担当する分譲地をお客様に販売すること。建売だけではなく、土地の販売から家づくりまでトータルにお手伝いを行うことも多々あります。
分譲地には、魅力があるんです。まず、街並がとてもきれい。ひとつのハウスメーカーの考え方に基づいて家が建てられていくので、街全体に統一感があるんですね。お客様はやがて、ここで新しいコミュニティーを築き、新しい生活を送っていきます。街が生まれ、育っていく光景を暮らしの中で見つめていけるんです。そんな魅力をお客様に感じていただくことが、私たちの一番の仕事。イベントやチラシ、ホームページなどを通してお伝えするのですが、プロモーションのために与えられた予算をどのように使っていくかは、それぞれの営業担当次第。分譲地の総合プロデュースとも言える、責任もやりがいも大きな仕事です。

挑戦を続けてきたから、後悔なんて一つもない。

今とても充実した日々を送っていますが、入社当初は何度も挫折しそうになりました。分譲地で待機していても、一人のお客様もお越しになられなかったことも…。でもくじけそうになるたびに、「そんなことよくあるよ!」と先輩方が励ましてくれるんです。私、強いことを言うわりには打たれ弱いので、周りの方たちに本当に支えられていると思います。先輩だけでなく、一緒に仕事をしている設計の方、インテリアコーディネーターの方、施工管理の方、それに主人も(笑)。仕事と家庭、どちらかではなく、どちらも全力で大切にしたいですね。
最近、改めて気づいたのですが、目の前の壁を乗り越えるために挑戦を続けていると、自然と仲間が増えていくんですね。最初から周りの助けを期待していたら、なかなか本当の仲間は得られなかったもしれません。頑張る人なら、性別関係なく、全面的に応援してくれる。当社にはそんな雰囲気があります。

資産活用部 分譲課 営業 小松崎 朋奈(2013年入社)