最前線でお客様の心を掴む司令塔

茨城セキスイハイム 新卒採用情報

プロフェッショナルたちの司令塔となるのが、営業担当。当社が誇る1000万円プレイヤーの1人である米桝、そして彼らから影響を受け、今まさに急成長中の野澤・小松崎に、彼らの営業スタイルや独自の哲学を聞いた。
1 つくば支店 つくばドマーニ展示場 店長 米桝 裕之(1996年入社) 2 つくば支店 つくばドマーニ展示場 営業 野澤 孝治(2011年入社) 3 資産活用部 分譲課 営業 小松崎 朋奈(2013年入社)

つくば支店 つくばドマーニ展示場 営業 野澤孝治(2011年入社)

お客様の要望をつかみ、ご満足につなげることがやりがい。

就職するなら、お客様への想いが結果につながる仕事。そう思うようになったのは、学生時代のガソリンスタンドでのアルバイト経験がきっかけでした。そこでは、洗車やオイル交換など給油以外の商品を販売できると自分の成績になり、その数字によって翌月の時給が決まるシステムでした。お客様が必要としているものを察し、おすすめできれば、お買い求めいただくことができる。その成果をきちんと認めてもらえるのは嬉しいことでしたね。だから、私にとって茨城セキスイハイムの営業職はぴったりと感じました。何よりも、つくばの展示場を訪ねて話した"トップセールスマン"の仕事に対する姿勢が魅力的で。「お客様のニーズをつかみ、ご満足いただくために力を尽くせば、すべての結果はついてくる」。そんな仕事に大きなやりがいを感じました。
住宅営業と聞くと、目標数字に厳しい職場をイメージするかもしれませんが、会話は面白いし、人間的な器の大きさを感じる人ばかり。それは、住宅営業の性質からくるものなのかもしれません。

私の“心意気”を見て選んでくださった。住宅営業は深い。

最も印象に残っているのは、私にとって2棟目のご契約です。そのお客様が初めて展示場にいらした時、積極的に見て回る奥様に対し、ご主人は興味なさそうにウロウロするばかり。それでも、私はめげずに一生懸命話をしました。後でお聞きしたところ、すでに他社で計画が進み、契約寸前だったということなのですが、翌日、先輩とご自宅へ伺うと、提案のチャンスをいただくことができたのです。そこから間取りを考え、資金面を詰めて…。家づくりに必要なやり取りは先輩に頼りっきりでしたが、私も必死に頑張り、最後には「絶対に後悔はさせません。私に任せてください」と言っていました。ご契約をいただいたのは、初回接客からわずか10日ほどのこと。異例の早さだっただけに、選んでくださった理由を尋ねると、ご主人が「展示場で私がぶしつけな態度を取ったのにもかかわらず、気持ちよく接してくれた。この人なら客を選ばずに頑張ってくれると思った」と言ってくださって。
他社に比べて安くないセキスイハイム。金額でなく、私の心意気を見てくれた。あの営業で学んだことは、今でも私のテーマになっています。

目指したい先輩が身近にいる幸せ。

この会社には、常に高いところを目指して努力している人がたくさんいます。「同期の中で一番であり続けたい」と思っている私と同じように、目立ちたがり屋が多いのかもしれませんね(笑)。刺激をもらってモチベーションにつなげようと、先輩とも積極的に飲みに行っていろんな話をするんです。「野澤は自分ばかり話をする癖がある。もっとお客様の話を聞いた方がいい」とアドバイスをいただけたり、先輩の経験談を聞かせてもらったり。「心から尊敬できる」「ついていけば間違いない」と思える人が身近にいることは、成長の糧にもなっています。
目標は、茨城セキスイハイムで一定以上の実績を残している社員だけの"トップセールスマンクラブ"への入会。優秀な営業マンたちと早く肩を並べたいと強く願っています。「お前なら入れる」。先輩からもらった言葉を励みに、高い志を持って前へ進んでいきます。

つくば支店 つくばドマーニ展示場 営業 野澤孝治(2011年入社)