最前線でお客様の心を掴む司令塔

茨城セキスイハイム 新卒採用情報

プロフェッショナルたちの司令塔となるのが、営業担当。当社が誇る1000万円プレイヤーの1人である米桝、そして彼らから影響を受け、今まさに急成長中の野澤・小松崎に、彼らの営業スタイルや独自の哲学を聞いた。
1 つくば支店 つくばドマーニ展示場 店長 米桝 裕之(1996年入社) 2 つくば支店 つくばドマーニ展示場 営業 野澤 孝治(2011年入社) 3 資産活用部 分譲課 営業 小松崎 朋奈(2013年入社)

つくば支店 つくばドマーニ展示場 店長 米桝裕之(1996年入社)

成績を上げて、もっともっと目立ちたい。

小学校から野球をやっていました。ポジションはピッチャー。中学の時にはオール茨城に選抜されて台湾に遠征。 高校と大学でも、強豪校で野球漬けの毎日を送りました。そんな経歴を並べるとよっぽどの野球好きと思われるでしょうが、実は好きでやっていたという感覚は全くなし。 練習が中止になる雨の日は、もう嬉しくて嬉しくて(笑)。ただ、ひとつのことをやり始めたら、途中でやめるのが好きじゃなかっただけなんです。 頑張って続けることで結果がついてきましたし。私は元来の目立ちたがり屋。昔も今も周りの人から「おお、すげぇ!」と言われる快感が原動力になるのかもしれません。 一番になって、もっともっと目立ちたい、営業のモチベーションも間違いなくそこにあります。

初回接客6時間は、信頼関係を築く時間。

私の営業は、お客様の話を聞くことから始まります。普段の暮らしで何に不便を感じ悩んでいるのか、様々な相談に耳を傾け、 家づくりのプロとして解決につながるアドバイスをしていきます。会話を重ねながら、目の前にいるお客様が本当に家を建てる気持ちがあるのかという 「本気度」を探ってもいますね。だから初回接客は重要。契約につながるかどうか、実はそこが全てだと思っています。私の場合は平均6時間をかけますが、 その間、商品の説明はほとんどしません。最後までセキスイハイムの展示場と知らずに話をしている方もいるぐらいですから(笑)。 6時間は、お客様と信頼関係を築く時間なのです。「今日は勉強になりました」「またよろしくお願いします」。 帰り際、そんな言葉をいただいたなら心の中はガッツポーズです。

県内トップクラスは、やるべきことを着実にやっている結果。

当社は茨城県の戸建住宅着工数で常に上位にランクインしています。それは、プロフェッショナルとしてやるべきことを 着実にやっているというだけで、あくまでも日々の積み重ねの結果なんです。私自身もこれからもずっと1棟1棟を大切に、 年収1000万円に匹敵する仕事の質にこだわるし、やり続ける自信もあります。でも、これまでのように「オレがオレが」 でなく、店長として展示場全国1位の目標を達成し、チームで喜びを味わいたいと思っています。マネジメント力が試されますが、 部下には、「特別な能力を持っている人だけが1000万円プレイヤーになるのではない。自分にはできないと最初から思ったなら、 そこで負け」ということを伝えていくつもりです。

つくば支店 つくばドマーニ展示場 店長 米桝裕之(1996年入社)