セキスイハイムの商品力

茨城セキスイハイム 新卒採用情報

セキスイハイムの商品力やブランド力は、営業スタッフにとって大きな武器。しかし、どんなに魅力ある商品であっても、その価値を伝え切る提案力がなければお客様を感動させることはできない。成長を続ける中堅、櫻井が話す。

土浦支店 ツーユー土浦展示場 櫻井 伸昭(2007年入社)

日常のメリットとして、商品の魅力を提案できるか。

セキスイハイムの家は、全工程の80%を工場でつくるメリットを活かした「高品質・高性能住宅」です。今でこそ一般的になりつつあるソーラー発電ですが、実はセキスイハイムは先駆け的な存在。光熱費ゼロを目指す「おひさまハイム」は、すでに16万棟の実績があり、その性能はデータで証明されています。営業が自信を持って売れる商品であり、セキスイハイムというブランド、商品の魅力は間違いなく大きな武器になっています。でも、どんなに素晴らしい商品であっても、毎日の暮らしにいかにメリットがあるかをお客様一人ひとりに伝えられないと、支持はいただけません。営業サイドが一方的に考える商品の長所ではなく、お客様それぞれが実際に生活する中で、提案した設備はどんな風に役立つのか。住んでからの価値を具体的にイメージできる提案力が必要です。

建ててから始まる長いおつきあい。売っておしまいではない。

他メーカーの住宅を同時に検討されているお客様と会うことはしょっちゅう。当社よりも安い価格帯のメーカーと競合することも、少なくありません。新人時代に出会ったお客様もそうでした。例えば、ソーラーを付けなければ価格を下げることはできますが、それではセキスイハイムで建てる価値を減らすことにつながり、建てた先のことを考え、暮らす人を真に想った提案ではなくなります。そんな考えを、私の説明からお客様は理解してくださったのでしょう。最終的に「君の将来にかけて任せよう」と、他社より1千万円も高い見積でご契約いただきました。私にとっては1棟目、それだけに涙が出るほど嬉しい言葉でした。そのお客様とは今でもおつきあいは続いていて、会うたびに背筋が伸びる思いです。売れればいい、売っておしまいではないのが私たち営業の仕事なのです。

「やり切った」という成績を残し、今度こそNo.1を支えたい。

就職活動をしていた当時、当社の戸建住宅着工数は茨城県で2位。会社訪問で会った、ある部長は私に言ったのです。「お前が1位にしないか」。 この言葉に熱くなったことを覚えています。実は2010年度、当社は本当に1位になったのですが、悔しいのは、1位達成までの道のりを自分が支えたという確かな手ごたえがなかったこと。先輩たちに比べ、お客様や家づくりに対する想いの強さがまだまだ足りないのかな、と反省するばかりで…。残念ながら、2010年度以降はまた2位以下へと戻ってしまいましたが、今度こそ、自分がいたから1位になったと胸を張れる仕事をしたいですね。それが何棟の契約なのかは分かりませんが、つらい時も踏ん張って、本当に「やり切った」という成績を残していきたいと思っています。

土浦支店 ハイム土浦展示場 櫻井 伸昭(2007年入社)