セキスイハイムの理念とビジョン

茨城セキスイハイム 新卒採用情報

茨城セキスイハイムには、確固たる理念とビジョンがある。確かな根拠に基づく家づくりを考え、やれることを全力でやり切っているからこそ、高い実績を残し続けているのだ。そのこだわりについて、常務取締役の小室に聞いた。

常務取締役 小室 正美

営業活動に直結する理念、商品を通して実現。

「地球環境にやさしく60年以上安心して快適に住み続けることのできる住まいの提供」。この事業理念に沿い、セキスイハイムは先進的な住宅を次々と開発してきました。例えばソーラー(太陽光)発電がある家。今でこそ当たり前のようにどの住宅メーカーも取り入れていますが、セキスイハイムは、「エコ」という言葉が社会に広まっていなかった15年以上も前から市場で提案を続けてきました。工場生産、バリアフリー、断熱性能Q値などを真っ先に導入したのもセキスイハイムです。つまり、当社にとって、理念は意識の底に留め置くだけの理想論ではなく、日々の営業活動に直結するもの。確かな根拠のもと、社員の一人ひとりが理念を咀嚼し、商品を通してお客様に伝えカタチにしているのです。

県内一戸建てNo.1への再チャレンジ。

セキスイハイムの付加価値を一人でも多くのお客様に届け広く定着させるにはどうしたらよいか。営業戦略として設定したのは、年間500棟の着工でした。通常は、売れれば売れるほどいいのが営業ですが、当社はあくまでも500棟にこだわっています。なぜか。売ることばかりにとらわれると営業はどこかで無理を重ね、お客様に迷惑をかけることにもなりかねないからです。反対に500棟に足りないのも決して許されない。頑張ってこの棟数だけは絶対に達成するという執念にも似た気持ちを大切にしてきました。そして、県内一戸建てNo.1への再チャレンジに挑みます。努力すれば達成できる数字を掲げ、必ずやり遂げてこそ、結果として現れるはず。今後も持続可能な目標を持ちながらお客様のことを考えた提案を続け、住宅の付加価値を地域に浸透させることで成長していける会社でありたいと考えています。

頑張った分だけ正当に評価する成果主義。

「家」は、お客様にとって生涯で一番高い買い物であり、暮らしの夢をかなえるものでもあります。その夢にかけるお客様の気持ちに寄り添い、実現への道のりをお手伝いすることが私たちの仕事です。それは、とてもやりがいのある仕事ですが、責任の重い仕事でもあります。住宅のプロとして高い専門性と知識、センスを必要とし、お客様の立場に立って家づくりを考えられる人間力も求められます。住宅営業は誰にでもできるというわけではないのです。ですから、当社は、成果を出した人にはインセンティブ(成果報酬)の形で応える評価システムを導入しています。常に茨城県内でトップクラスの業績を維持しているのも、社歴や役職に関係なく1000万円以上の年収が可能な成果主義を確立し、営業のモチベーションを引き出しているからです。もちろん、この仕事は営業だけで完結するものではなく、家づくりに携わる全ての人がそれぞれ力を尽くすことが大切。チーム一丸となってお客様の夢を実現する姿勢が多くの支持につながっていると確信しています。

取締役 営業統括部長 小室 正美