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住まいのABCコラム

住まいのキホン用語集

住まいに関わる専門用語や、セキスイハイムのサービスに関わる用語など、家づくりでわかりづらいと皆様が思われる用語を、用語辞典としてまとめました。
※詳しく知りたい用語名をクリックしてください。
※2012年8月23日更新

  • あ
  • か
  • さ
  • た
  • な
  • は
  • ま
  • や
  • ら
  • わ

あ行

  • IHクッキングヒーター

    IHクッキングヒーター
    (あいえっちくっきんぐひーたー)

    磁力線の働きで鍋自体を発熱させて調理を行う電磁調理器のことをいいます。鍋底全体を直接加熱するので、周囲に熱が逃げにくく熱効率が高いです。また、鍋以外に熱くなるものがなく、また火も使わないので電熱線やガスによる加熱調理器と比べて安全性も高いです。

  • アスベスト

    アスベスト
    (あすべすと)

    アスベストとは、石綿のことをいいます。繊維状の鉱物で、耐熱材、絶縁材、補強材などに利用されていましたが、現在では労働安全衛生法関係法令により、石綿含有建材の使用が原則として禁止されています。

  • アプローチ

    アプローチ
    (あぷろーち)

    アプローチとは、道路から門、玄関までの通路およびその周辺のことをいいます。

  • 雨どい

    雨どい
    (あまどい)

    雨どいとは、屋根からの雨水を地面や下水まで導くための排水管、装置のことをいいます。建物の内部を這わす内樋(うちどい)と、外を這わす外樋(そとどい)に大別されます。外樋には、屋根の雨水を受ける「軒樋(のきどい)」、軒樋で受けた雨水を地上へ導く「立(竪)樋(たてどい)」、軒樋で受けた雨水を集め立樋へと送る「呼び樋(よびどい)」などがあります。

  • 住宅履歴情報「いえかるて」

    住宅履歴情報「いえかるて」
    (いえかるて)

    「住宅履歴情報 いえかるて」とは、住まいの設計・施工・維持管理に関する情報、即ちいつ、だれが、どのように新築や修繕、改修、リフォームなど行なったかの記録を残し、蓄積・活用していくことができる住まいの履歴書サービスです。
    ※「住宅履歴情報 いえかるて」の適用対象は、2011年7月以降の新築契約物件及び、2011年10月以降契約の一定規模以上の修繕、リフォーム・改修に関する書類に限ります。

  • ウォークインクロゼット

    ウォークインクロゼット
    (うぉーくいんくろぜっと)

    ウォークインクロゼットとは、衣類を収納し、かつ人が歩ける広さを確保した大型の納戸のことをいいます。

  • ウォームファクトリー

    ウォームファクトリー
    (うぉーむふぁくとりー)

    地熱を利用し床下からフロア全体を暖める、床下蓄熱暖房システムです。冬の住まいの暖房として主流となっているのはエアコン、あるいは床暖房です。もちろん、それらによって家の一部は快適な温度を保つことができますが、その暖かさの届く範囲は限られてしまいます。エアコン暖房は足元が冷たく、床暖房は上半身が寒いまま。そんな悩みを解決するのが床下暖房システム「ウォームファクトリー」です。

  • 内断熱

    内断熱
    (うちだんねつ)

    内断熱とは、家の構造体の室内側に断熱材を張る工法のことです。

  • エクステリア

    エクステリア
    (えくすてりあ)

    エクステリアとは、外構、門扉、外壁、カーポートなど住宅の外まわりのことをいいます。

  • エコキュート

    エコキュート
    (えこきゅーと)

    エコキュートとは、自然冷媒であるCO2を使ったヒートポンプシステムによって、大気中の熱を汲み上げ、お湯を沸かす給湯器のことをいいます。エコキュートは、従来のフロンガス冷媒に比べて地球温暖化の影響が小さい二酸化炭素を冷媒に、ヒートポンプを用いて高効率の給湯を行います。

  • SFCボード

    SFCボード
    (えすえふしーぼーど)

    SFCボードとは、セキスイが開発したオリジナル外壁材です。木繊維(ウッドファイバー)と熱硬化セメントを混合し、2,000トンプレスで加熱圧縮したもの。表面側、中央部、 裏面側のウッドファイバーの混合比率を変えることでコンクリートの堅さと強さ、木のしなやかさ、粘り強さを併せ持っています。

  • LCC

    LCC
    (えるしーしー)

    LCCとは、建物の企画から廃棄にいたるまでにかかるコストで、ライフサイクルコストの略です。建設費が安くても維持管理費(修繕・光熱費等)が高くつけば、かえってLCCは高くなります。逆に、建設工事費が高くなっても維持管理費のコストが削減できればライフサイクルコストは安くなる可能性が十分に考えられます。

  • オール電化システム

    オール電化システム
    (おーるでんかしすてむ)

    オール電化とは、冷暖房設備や給湯、調理設備など、住宅内の熱源を全て電気としたシステムのことをいいます。火災の心配が少なくなり、室内の空気も正常に保てるのが特徴です。

か行

  • ガイアス

    ガイアス
    (がいあす)

    ガイアスとは、セキスイハイム独自の耐震システムのことをいいます。

  • 快適エアリー

    快適エアリー
    (かいてきえありー)

    快適エアリーとは、冬はあったか、夏はさわやかな、独自のヒートポンプ式空調と高性能換気システムから、上質な空気を家全体に循環するシステムのことをいいます。1年中、温度も湿度もちょうどいい快適な暮らしを実現します。

  • かげやまモデル

    かげやまモデル
    (かげやまもでる)

    かげやまモデルとは、百ます計算の実施で有名な隂山英男先生とのコラボレーションによって子どもたちの学力向上ややる気、自立心を育む住まい環境を構築した「隂山メソッド・モデルプラン」のことをいいます。

  • 角地

    角地
    (かどち)

    角地とは、敷地が二つの道路の角にある敷地のことをいいます。

  • 可変性

    可変性
    (かへんせい)

    可変性とは、家族のライフスタイルの変化に合わせて、柔軟に変化できる間取りのことをいいます。

  • 基礎

    基礎
    (きそ)

    基礎とは、上部構造からの荷重を地盤に伝える構造のことをいいます。戸建住宅に用いられる基礎は、「布基礎」、「ベタ基礎」、「独立基礎」、及び基礎の高さ関係による「深基礎」、「高基礎」などの基礎形状の種類があります。

  • 気密

    気密
    (きみつ)

    内と外との気体が流通しないように密閉された状態のことをいいます。

  • Q値

    Q値
    (きゅーち)

    Q値とは熱損失係数のことで、保温性能を示す指標をいいます。家の内部から外へ逃げる時間当たりの熱量を床面積で割ったもので、この数字も小さいほど保温性が高いです。

  • 空気工房

    空気工房
    (くうきこうぼう)

    空気工房とは、全館換気により、外から入ってくる花粉やホコリの侵入を抑制し、空気を清浄化するシステムのことをいいます。また、全館空調ユニットにより、家全体の室温をコントロールし、熱ロスを少なくし快適と省エネを実現します。

  • 空気工房プラス

    空気工房プラス
    (くうきこうぼうぷらす)

    空気工房プラスとは、換気と冷暖房の2つを組み合わせたハイブリットシステムのことをいいます。熱交換型高性能システムを採用しており、外から入ってくる空気を浄化・除湿・加温し、上質な空気を家じゅうに供給するため、花粉などの心配もありません。さらに、暑さ・寒さが本格化する時期は、集中制御式冷暖房システムにより、室温もコントロール。玄関や居室など温度差はもちろん、夜中や洗面所・お風呂場などの温度差もつらくありません。

  • 躯体

    躯体
    (くたい)

    躯体とは、建物の主要な構造体 又 骨組みのことです。構造強度にかかわる部分で、木造の在来軸組み工法では、基礎、柱、梁、耐力壁、剛床などを指します。

  • クッションフロア

    クッションフロア
    (くっしょんふろあ)

    クッションフロアとは、ビニール系床シートの一種で「CFシート」ともいいます。中間層に発泡塩化ビニールを使ってクッション性が高められており、色や模様の種類が豊富です。

  • グラスウール

    グラスウール
    (ぐらすうーる)

    グラスウールとは、無機繊維系の断熱材で、ガラス繊維の間に大量の空気を含んでいるので、断熱性、吸音性が高いです。

  • 結露

    結露
    (けつろ)

    結露とは、壁、床、天井 あるいはサッシ、配管などの表面 又はそれらの内部の温度が周辺の空気の露点温度以下になると、空気中の水蒸気が液体となる現象のことをいいます。

  • 建ぺい率

    建ぺい率
    (けんぺいりつ)

    建ぺい率とは、敷地面積に対して、建築物の建築面積が占める割合のことをいいます。

  • 建築面積

    建築面積
    (けんちくめんせき)

    建築面積とは、建物を真上から見たときの水平投影面積のことをいいます。1階より2階の面積が大きい建物の場合は2階を地面に投影した面積となります。

  • 建築基準法

    建築基準法
    (けんちくきじゅんほう)

    建築基準法とは、建物の敷地、構造、設備、用途に関する最低限の基準を定めた法律のことをいいます。建物を造る上で、最低限の守らなければならない基準です。

  • 建築条件付き土地

    建築条件付き土地
    (けんちくじょうけんつきとち)

    建築条件付き土地とは、土地を購入する時、指定の業者と建築(新築)の工事請負契約を交わすことを条件としている土地のことをいいます。

  • 高気密・高断熱住宅

    高気密・高断熱住宅
    (こうきみつ・こうだんねつじゅうたく)

    住宅のあらゆる隙間を埋めたり、断熱性能の高い断熱材を使用するなどし、気密性能と断熱性能を高めた住宅のことです。セキスイハイムでは、工場で最先端の大型機械を使用し、隙間の少ない家づくりを行い、「次世代省エネルギー基準」で求められる基準値をクリア。高断熱・高気密住宅の先駆者として、より快適な環境づくりに取り組んでいます。

  • 高耐食メッキ(ZAM)

    高耐食メッキ(ZAM)
    (こうたいしょくめっき)

    通常の溶解亜鉛メッキの3~4倍の強さを持つ溶解亜鉛アルミニウムマグネシウム合金メッキのことをいいます。サビに強く、万一傷がついても自ら治癒作用が働きます。

  • 固定資産税

    固定資産税
    (こていしさんぜい)

    市町村が課税する地方税の一つで、毎年1月1日時点の土地・建物などの所有者(固定資産税課税台帳に所有者として登録されている者)に課税される税金のことをいいます。

  • 高耐久外壁

    高耐久外壁
    (こうたいきゅうがいへき)

    強度、耐久性、耐火性などの性能が優れた外壁材のことをいいます。

  • 光熱費ナビ

    光熱費ナビ
    (こうねつひなび)

    発電量が見えるシステムを「光熱費ナビ」といいます。光熱費の大きな節約となる、CO2の大幅な削減を楽しく実感することもできます。

  • 勾配天井

    勾配天井
    (こうばいてんじょう)

    屋根の形状等により、やむをえず部屋の中に出る天井の傾きのことをいいます。また特殊な目的のために勾配を付け、傾きのある天井にする場合もあります。

さ行

  • 採光

    採光
    (さいこう)

    採光とは、室外の明るさを、窓などを通して室内にとり入れることをいいます。

  • 再築システム

    再築システム
    (さいちくしすてむ)

    再築システムとは、住まいの部材を再利用し、建築資材のうち基礎から上の36%(重量比)を占める鉄骨躯体を再利用することで、限りある資源の使用とエネルギー消費を抑制し、地球温暖化防止にも貢献できます。

  • サニタリー

    サニタリー
    (さにたりー)

    サニタリーとは、キッチンやトイレ、風呂、洗面所などの水周り部分のことをいいます。

  • サムターン回し

    サムターン回し
    (さむたーんまわし)

    サムターン回しとは、ドアにドリルなどを使って穴を開け、金属の棒を使ってドア内側のつまみ(サムターン)を回転させて解錠してしまう手口のことをいいます。サムターン回しに合わない対策例としては、サムターンにカバーを取り付けたり、サムターンを押し回しのものや鍵付きの物に取り換える対策が有効と言われています。

  • 更地

    更地
    (さらち)

    建物、構築物、工作物などが建っていない「まっさら」な状態の宅地のことを「更地」といいます。

  • 三世代住宅

    三世代住宅
    (さんせだいじゅうたく)

    親と子と孫など世帯主を中心とした直系三世代以上の世帯で、同一棟の建物に住む住宅のことをいいます。

  • 市街化区域

    市街化区域
    (しがいかくいき)

    市街化区域とは、都市計画区域内ですでに市街地を形成している区域と、線引きが行われた時点で以後10年以内に優先的に市街化を図るべきとされた地域のことをいいます。同区域内では用途地域が定められ、道路・公園・下水道などのインフラを重点的に整備するとともに、土地区画整理事業や市街地再開発事業などが実施されます。また、一定の開発行為には許可が必要。農地転用許可は不要で、農地委員会への届け出のみで転用可能です。

  • 市街化調整区域

    市街化調整区域
    (しがいかちょうせいくいき)

    市街化調整区域とは、市街化を抑制する地域に指定されているエリアのことをいいます。原則として開発することは禁じられています。開発や農地転用にも許可が必要で、建物は、農林漁業用など限られたものしか許されず、住宅は原則として建てられません。

  • 敷地調査

    敷地調査
    (しきちちょうさ)

    敷地調査とは、敷地の平面形状や高低差、設備の引込み関係などを調査し、基本設計や見積などに反映させるために行なう建物を建てるうえでの敷地の調査のことをいいます。

  • 磁器タイル

    磁器タイル
    (じきたいる)

    磁器タイルとは、タイルの素地を1250℃以上の高温で焼き上げたもので、ほとんど吸水しないタイルのことをいいます。透明性があり、硬く、軽く打つと金属製の澄んだ音がします。

  • 地鎮祭

    地鎮祭
    (じちんさい)

    工事を始める前に土地の神をまつり、工事の無事を祈る儀式のことをいいます。

  • シックハウス症候群

    シックハウス症候群
    (しっくはうすしょうこうぐん)

    新築やリフォームした住宅に入居した人に、目がチカチカする、喉が痛い、めまいや吐き気、頭痛がする、などの症状が現れることをいいます。建材などから発生するホルムアルデヒドやVOC(揮発性有機化合物)などの化学物質が原因と言われています。

  • 地盤改良(補強)

    地盤改良(補強)
    (じばんかいりょう)

    地盤改良とは、構造物を建設する場合など、自然のままの地盤では目的を果たしがたいことがある場合、その地盤をその目的に適した性質に改良することが行われることをいいます。

  • 遮音・防音性

    遮音・防音性
    (しゃおん・ぼうおんせい)

    音の伝わりを遮断することを遮音といい、外部の音が室内に、室内の音が外部に漏れるのを防ぐことを防音といいます。音はわずかな隙間を狙うようにして家の中に侵入し、振動となり室内を駆けめぐります。セキスイハイムでは、工場生産による高精度なつくりと、優れた気密性などにより、音の侵入や伝搬を阻止します。外からの音だけでなく、家族間のプライバシーを守るための独自の設計も施し、静かで快適な住まいをお届けします。

  • 住宅性能表示制度

    住宅性能表示制度
    (じゅうたくせいのうひょうじせいど)

    住宅性能表示制度とは、住宅の基本的な性能の表示ルールを定めて、ユーザーに情報開示すると同時に、第三者機関が評価する制度。品確法に基づいて創設された制度のことをいいます。

  • 浄化槽

    浄化槽
    (じょうかそう)

    浄化槽とは、汚水や雑排水を浄化処理して放流するための施設のこといいます。公共下水道が整備されていない地域で設置されます。

  • 充填断熱

    充填断熱
    (じゅうてんだんねつ)

    柱などの間に断熱材を詰め込んで断熱する方法です。断熱材を厚くしやすい為、断熱性能が高くなります。

  • 上棟式

    上棟式
    (じょうとうしき)

    上棟式とは、新築の際に行われる神道の祭祀のことをいいます。棟上げ、建前ともいいます。 建物が無事であるよう願って行われるもので、通常、柱・棟 ・梁などの骨組みが完成した状態で行われます。

  • 省令準耐火構造

    省令準耐火構造
    (しょうれいじゅんたいかこうぞう)

    火災に強い構造として、省令で定める基準に適合する住宅で、建築基準法で定める準耐火構造に準ずる防火性能を持つ構造として、住宅金融支援機構が定める基準に適合する住宅のことをいいます。

  • C値

    C値
    (しーち)

    C値とは、住宅の気密性を表す数値で、隙間面積を延べ床面積で割って出した数値のことをいいます。数値が小さいほど気密性が高いです。

  • スキップフロア

    スキップフロア
    (すきっぷふろあ)

    建築物で、同じ空間の中で階段を介して床の高さが変化するつくりをいいます。

  • 筋かい

    筋かい
    (すじかい)

    柱と梁・土台で構成される長方形の骨組みに、地震や風など、水平方向から力が加わった時に、骨組みが変形しないよう、斜め方向に取り付けられる材のことをいいます。

  • スタック・ストリームシステム

    スタック・ストリームシステム
    (すたっく・すとりーむしすてむ)

    スタック・ストリームシステムとは、住まいに関するさまざまな情報をデータベース化したシステムのことをいいます。「スタックシステム」とは、近年食品業界でも話題を呼んだトレーサビリティと同様の仕組みです。各邸に使用されている部材をデータベースで管理し、5,000種・25,000点の部材がお引渡しから60年以上いつでも検索可能です。また「ストリームシステム」では、お引渡し後の住まいの情報を病院のカルテのようにデータとして管理。補修やリフォームをはじめ、アフターフォローの情報やご家族の住まいへの要望まで、データベースとして保管しています。これらのシステムによって、万一の場合もホームドクターのように迅速にきめ細かく対応できます。

  • スマートハイム

    スマートハイム
    (すまーとはいむ)

    スマートハイムとは、低炭素社会に対応した新たなエネルギーシステムの普及を目指し、自然エネルギーを効率よく使えて、住宅性能をより高度化したスマートハウスのことです。スマートハイムは「大容量ソーラー」のクリーンなエネルギーと「快適エアリー」の一年中すごしやすい快適性能を「スマートハイム・ナビ」によって最適化 をめざした新世代のソーラー住宅です。

  • 外断熱

    外断熱
    (そとだんねつ)

    外断熱とは、主にコンクリート造などの、建物の断熱層の位置もしくはその工法の事をいいます。主にコンクリート造などの、熱容量の大きい建物の外側に断熱層を設け、建物を外気から断熱して、建物に貯められた熱を逃がさないようにする方法で、木造建築に同様の工法を用いる事を、外張り断熱工法といいます。

た行

  • 耐火構造

    耐火構造
    (たいかこうぞう)

    耐火構造とは、壁・柱・床その他の建築物の部分が、通常の火災が終了するまでの間、倒壊や延焼を防止するのに必要な性能を持つ構造の住宅のことをいいます。

  • 耐震構造

    耐震構造
    (たいしんこうぞう)

    耐震構造とは、地震などによる水平方向の力に対して、十分に耐えることのできるよう設計された建築物の構造をいいます。

  • 耐震性能

    耐震性能
    (たいしんせいのう)

    耐震性能とは、建物が地震のエネルギーをどれだけ吸収できるかという能力のことをいいます。建物の構造躯体(骨組)の強度を表す指標のひとつで、柱や梁の強さや粘り、耐力壁の量とバランスなどが影響します。

  • 太陽光発電システム

    太陽光発電システム
    (たいようこうはつでんしすてむ)

    屋根などに太陽電池のパネルを設置して太陽の光を直接電力に変換して利用するシステム。ソーラー発電ともいいます。

  • 耐力壁

    耐力壁
    (たいりょくかべ)

    耐力壁とは、建築物において、地震や風などの水平荷重( 横からの力)に抵抗する能力をもつ壁のことをいいます。

  • 耐震診断

    耐震診断
    (たいしんしんだん)

    耐震診断とは、既に建てられた建物の安全性を診断することをいいます。この診断については、「建物の耐震改修の促進に関する法律」(平成7年施行)により、一定規模以上の建物については努力目標として定められています。

  • 垂れ壁

    垂れ壁
    (たれかべ)

    天井から垂れ下がった壁で、途中までしかない壁のことをいいます。

  • 断熱

    断熱
    (だんねつ)

    断熱とは、熱が伝導や対流・更には放射によって伝わるのを防ぐことをいいます。

  • 蓄電システム

    蓄電システム
    (ちくでんしすてむ)

    蓄電システムとは、蓄電池(充電式電池)を用い、電気を蓄えることができるシステムのことをいいます。セキスイハイムでは、高性能・大容量なリチウムイオン蓄電池を採用。
    ソーラーで発生した電力をたっぷり貯めておくことができます。

  • 地目

    地目
    (ちもく)

    地目とは、土地の現況と利用状況による区分のことをいいます。田、畑、宅地、塩田、鉱泉地、池沼、山林、牧場、原野、墓地、境内地、運河用地、水道用地、用悪水路、ため池、堤、井溝、保安林、公衆用道路、公園、雑種地の21種類に区分されています。登記簿上の地目と、実際の土地の利用状況が必ずしも一致しているとは限りません。

  • 長期優良住宅

    長期優良住宅
    (ちょうきゆうりょうじゅうたく)

    耐久・耐震・省エネ性に優れ、数世代にわたって暮らせる住宅のことをいいます。
    配管等の維持管理や間取りの変更などが容易にできるよう一定の措置が講じられたもので、長期優良住宅促進法の認定基準を満たす住宅を取得した場合、住宅ローン減税の拡充・登録免許税の税率引き下げ・不動産取得税の控除額拡充・固定資産税減額期間の延長などの減税措置を受けることができます。

  • 坪単価

    坪単価
    (つぼたんか)

    建物を建てる際にかかる費用の、1坪(約3.3m2)当たりの金額のことをいいます。建物の本体価格を延べ床面積の坪数で割ったものになります。

  • 定期借地権

    定期借地権
    (ていきしゃくちけん)

    定期借地権とは、土地の貸借の際、取り決めた契約期間が終了すると確実に貸地、借地関係が消滅する、新しいタイプの借地権です。

  • 定期診断システム

    定期診断システム
    (ていきしんだんしすてむ)

    定期診断システムとは、ハイム・ツーユーホームにおいて、保証期間に関わらず、ご要望に応じてお引き渡し10年目から以降5年ごとに60年間、セキスイファミエスが無料でお住まいの診断をするシステムのことをいいます。

  • 抵当権

    抵当権
    (ていとうけん)

    債務者などが、その所有する不動産に設定する担保権のことをいいます。その担保物件は、債権者が占有せず、債務者などが使用できます。債務の履行がない場合に、債権者は抵当権に基づき、担保である不動産を競売するなどして、その代金を優先的に自己の債権の弁済に充当することができます。

  • 邸別性能測定システム

    邸別性能測定システム
    (ていべつせいのうそくていしすてむ)

    「邸別性能測定提示システム」とは、施工前にお約束した性能を施工後にお客様の住まいで測定し、品質を確認した後お引渡しするという、セキスイハイム独自のシステムです。住まいの性能を再度確認していただくことで、お客様へ安心した暮らしをご提供しています。

  • ディンプルキー

    ディンプルキー
    (でぃんぷるきー)

    ディンプルキーとは、シリンダー錠のひとつで、ドリルでの破壊にも強く、(財)全国防犯協会連合会が認定・推奨する防犯シリンダーです。鍵は、従来のような鍵山がなく、表面に多数の小さなくぼみ(ディンプル)がついていて、配列組み合わせが多く複製が困難です。また、リバーシブルで抜き差しが容易なタイプです。

  • テラス

    テラス
    (てらす)

    テラスとは、リビングと庭をつなぐ中間的なスペースで、リビングの床と同じ高さに張り出した屋根のない空間のことをいいます。

  • 天窓

    天窓
    (てんまど)

    屋根面に付けた窓のことをいいます。

  • 土間

    土間
    (どま)

    屋内において床を張らずに、地面のまま、または叩(たた)き土(つち)、漆喰(しっくい)塗りなどにしてあるところをいいます。

な行

  • 納戸

    納戸
    (なんど)

    納戸とは、住宅内にある衣服や家財道具など日常使うことの少ない物や季節によって使わなくなる物などを収納しておく部屋のことをいいます。

  • 20年長期保証

    20年長期保証
    (にじゅうねんちょうきほしょう)

    セキスイハイムでは、各対象部位ごとに、それぞれ瑕疵保証を定めています。建物の中でも、最も重要な部分である構造・雨水防水に関わる瑕疵については、お引渡し日より20年間保証しています。
    ※各部位にはそれぞれ保証期間があります。保証期間中は保証基準に基づいてご対応させて頂きます。保証期間終了後も引き続き茨城セキスイファミエスにてサポートさせて頂きます(メンテナンス費用は有償でのご対応となります)。詳しくは、保証書をご覧頂くか、茨城セキスイファミエスヘお問い合わせ下さい。※保証の詳細な対象保証部位及び保証期間、免責事項など詳細につきましては、お渡しする保証書にてご確認をお願い致します。

  • 24時間換気システム

    24時間換気システム
    (にじゅうよじかんかんきしすてむ)

    24時間換気システムとは、室内の空気をファンなどの機械を使って計画的に入れ替え、常に新鮮な空気を維持するためのシステムのことをいいます。

  • 二世帯住宅

    二世帯住宅
    (にせたいじゅうたく)

    同一棟の建物に、親子・孫の3世代にわたる2世帯の家族が世帯を別にして住む住宅のことをいいます。

  • 根太

    根太
    (ねだ)

    根太とは、住宅の床をはるために必要となる下地のことをいいます。

  • 熱交換換気

    熱交換換気
    (ねつこうかんかんき)

    熱交換換気とは、給気と排気を同時に強制的に行う時、排出される空気からその熱を回収して、新しく採り入れる空気に移す手法のことをいいます。

  • 延床面積

    延床面積
    (のべゆかめんせき)

    延べ床面積とは、建物の各階の床面積の合計のことをいいます。

は行

  • 巾木

    巾木
    (はばき)

    巾木とは、床と壁の継ぎ目で、壁の最下部に取り付ける細長い横板のことをいいます。


  • (はり)

    梁とは、柱の上に棟木と直行する方向に横に渡して、建物の上からの荷重を支える部材のことをいいます。

  • バリアフリー住宅

    バリアフリー住宅
    (ばりあふりーじゅうたく)

    段差をなくす、廊下や階段の通路幅を広くとる、階段に手すりを設置するなど、高齢者や身体に障害のある方にとってのバリア(障壁)を取り除いた住宅のことをいいます。

  • パントリー

    パントリー
    (ぱんとりー)

    パントリーとは、食品を収納する収納庫のことをいいます。

  • 引き戸

    引き戸
    (ひきど)

    引き戸とは、障子や襖のように、左右に引き動かして開け閉めを行う扉のことをいいます。


  • (ひさし)

    庇とは、出入口や窓の上部に設け、日差しや雨を防ぐ片流れの小さな屋根状のものことをいいます。

  • ビルトイン

    ビルトイン
    (びるといん)

    ビルトインとは、設備をあらかじめ組み込み設置済みであることをいいます。主に、食器洗浄機や浄水器、エアコンなどの機器が、システムキッチンや壁面内に一体化されているものをいうことが多いです。

  • ヒートポンプ方式

    ヒートポンプ方式
    (ひーとぽんぷほうしき)

    ヒートポンプ式エアコンとは、熱(ヒート)を汲み上げて(ポンプ)移動させるものです。「冷媒(熱を運ぶ役割)」を「圧縮(液体化)・膨張(気体化)」させて「暖める・冷やす」を行うことによって、冷暖房を効率よくするシステムです。

  • BR外壁

    BR外壁
    (びーあーるがいへき)

    BR外壁とは、セキスイハイムが独自に開発したビオレジストーン(BR)外壁のことをいいます。

  • 品確法

    品確法
    (ひんかくほう)

    品確法とは、住宅の品質確保の促進等に関する法律」の略です。住宅の品質確保と、消費者が安心して住宅を取得できる市場条件などの整備を図るための法律です。住宅性能表示制度、紛争処理体制の整備、瑕疵担保責任の特例が主たる内容となっています。

  • 風致地区

    風致地区
    (ふうちちく)

    風致地区とは、都市計画法に定められている地域地区の一つで、都市計画区域内の自然的環境を主体とした都市景観を維持するため、とくに必要とされる地区が指定されています。風致地区内では、自然的環境をできるだけ保全し、良好な居住環境を維持するため、一定の行為について制限がなされています。

  • 不動産所得税

    不動産所得税
    (ふどうさんしょとくぜい)

    不動産取得税は、不動産(住宅および土地)の取得に対して、その不動産の所在地の都道府県が、その不動産の取得者に課税する税金のことをいいます。不動産を取得した時に課税され、登記の有無は関係なく、取得の日から一定期間内に不動産が所在する都道府県の税務事務所に申告が必要で、その後、都道府県から送付される納税通知書にしたがって納付する必要があります。

  • フラット35

    フラット35
    (ふらっとさんじゅうこ)

    フラット35とは、長期固定金利の住宅ローンのことをいいます。ローンの使途は新築住宅の建築・購入と中古住宅の購入に限られ、返済期間は15年~35年。民間の金融機関が窓口となって利用者の住宅ローンを組み、その債権を住宅金融支援機構が買い取り、証券化して投資家から資金を得る仕組みです。同機構が長期の資金調達を支援することで、民間金融機関による長期固定金利が実現しました。利率や融資手数料等の詳細は窓口となる金融機関によって異なります。

  • フラット屋根

    フラット屋根
    (ふらっとやね)

    フラット屋根とは、屋上を設ける場合に用いられる屋根形状で、屋根勾配を設けないフラットな屋根のことをいいます。

  • ペアガラス

    ペアガラス
    (ぺあがらす)

    ペガラスとは、2枚の板ガラスの間に一定間隔の空気層をおいた複層ガラスのことをいいます。断熱性がよく、遮音性もあり、結露を生じにくいです。

  • ベタ基礎

    ベタ基礎
    (べたきそ)

    ベタ基礎とは、基礎の立ち上りだけでなく、底板一面が鉄筋コンクリートになっていることをいいます。ベタ基礎は、家の荷重を底板全体で受け止め、面で支えます。また、地面をコンクリートで覆うので地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぎます。

  • ボックスラーメン構造

    ボックスラーメン構造
    (ぼっくすらーめんこうぞう)

    ボックスラーメン構造とは、柱と梁を一体化(剛接合)させた骨組みで建物を支える構造のことをいいます。高層ビルに用いられている構造をいいます。

  • ホルムアルデヒト

    ホルムアルデヒト
    (ほるむあるでひと)

    ホルムアルデヒドとは室内空気を汚染し、シックハウス症候群や化学物質過敏症などにつながる原因物質の1つです。さまざまな建材などの接着剤や防腐剤などに使われていますが、この物質の含有量が少ない建材を使うホルムアルデヒド対策が建築基準法で義務づけられ、JASとJISに共通の基準が定められています。

ま行

  • 間口

    間口
    (まぐち)

    間口とは、土地・家屋などの正面の幅のことをいいます。

  • 間仕切り

    間仕切り
    (まじきり)

    間仕切りとは、建築物の内部空間を仕切るもの全般のことをいいます。

  • 間取り

    間取り
    (まどり)

    間取りとは、住宅内部の部屋の配置のことをいいます。

  • 廻り縁

    廻り縁
    (まわりふち)

    廻り縁とは、壁と天井の取り合い部に用いられる見切部材のことをいいます。「見切り縁」とか「天井回り縁」とも呼ばれています。

  • 水まわり

    水まわり
    (みずまわり)

    水まわりとは、キッチン・バスルーム・洗濯・洗面所・トイレのことをいいます。

  • 面格子

    面格子
    (めんこうし)

    面格子とは、住宅の窓の外側に、防犯などを目的として取り付ける金属製などの部材のことをいいます。アルミ等の金属製のものが主流で、クロスに編んだ形や、縦状のもの横に配列したルーバー状のものなど、種類・デザイン共に豊富です。

  • 免震構造

    免震構造
    (めんしんこうぞう)

    免震構造とは、揺れを小さくする効果のある免震装置を建築物に設置し、地震の影響を通常の3分の1~5分の1程度にやわらげる構造のことをいいます。

  • モジュール

    モジュール
    (もじゅーる)

    モジュールとは、建築において設計する上で基準となる基本寸法のことをいいます。般に建物などを建築するとき、材料の長さや幅などはモジュールがもとになっており、柱と柱の間隔、空間の広さなどはモジュールの倍数を基本につくられます。モジュールには主に、次の3種類があります。
    ・「インチ・モジュール」 1,218mm
    ・「メーターモジュール」 1,000mm
    ・「尺モジュール」 910mm

  • 盛土

    盛土
    (もりど)

    盛土とは、斜面や低地を造成する際に、土を盛って平らな敷地を造成することをいいます。

や行

  • ユニット工法

    ユニット工法
    (ゆにっとこうほう)

    ユニット工法とは、居室や水回りなど、住居の構成単位を箱形の基本単位として工場で生産し、これらの組み合わせで1戸の住居をつくる工法のことをいいます。最新技術を導入した工場で生産されるので、部材品質のばらつきが少ないのがポイントです。また、機械で生産する部分が多く、職人の技能に左右されにくいため、施工むらが起こりにくいので安心です。

  • 容積率

    容積率
    (ようせきりつ)

    容積率とは、住宅の規模(広さ)に対する規制を示す数値のひとつで、敷地面積に対する延床面積の割合のことをいいます。用途地域と都市計画の指定によって上限が定められています。

  • 用途地域

    用途地域
    (ようとちいき)

    用途地域とは、都市計画法において、地域環境の保全、利便の増進を図ることを目的とし、地域に適した用途の建築物、適さない用途の建築物を定めている地域のことをいいます。

ら行

  • 欄間

    欄間
    (らんま)

    欄間とは、続き部屋の間などにある、鴨居の上の開口のことをいいます。格子や透かし彫りの飾り板などをはめ込むことが多いです。欄間の種類には、彫刻欄間、筬欄間(おさらんま)、組子欄間、透彫り欄間などがあります。また、部屋と部屋の境目に入れるものを間越し欄間、部屋と縁側の間に入れるものを明り欄間といい、それぞれの部屋に空間的な連続性をもたせる役割もあります。

  • 立面図

    立面図
    (りつめんず)

    立面図とは、建物の外観を表す図面のことをいいます。通常、東西南北の四方向から作成するが一般的で、外装の仕上げや屋根の仕上げなどを記載しています。立面図を見るポイントは、注文したとおりのデザインになっているか、といったところがポイントです。

  • 琉球畳

    琉球畳
    (りゅうきゅうたたみ)

    琉球畳とは、縁なしの半畳サイズで縦と横の寸法が等しい正方形の畳のことをいいます。本来は、沖縄県産の強度のあるイ草を使用した畳表を使用してつくられるものを琉球畳と呼びますが、近年では、通常の畳表を使用していても縁なしで縦と横の寸法が等しい正方形の畳のことをいうようになりました。その特徴あるモダンなデザインは、和室だけでなくリビングの一部に琉球畳を置くなど、新しい和の空間づくりのアイテムとして使用されています。

  • ルーフバルコニー

    ルーフバルコニー
    (るーふばるこにー)

    ルーフバルコニーとは、住戸の屋根部分を利用したバルコニーのことをいいます。

  • レリーフウォール(SFCボード)外壁

    レリーフウォール
    (SFCボード)外壁(れりーふうぉーるがいへき)

    木繊維と熱硬化型セメントを混合した、木とコンクリートの長所を併せ持つ複合素材のことです。頑丈だけど大きな力がかかると、もろいというコンクリートの弱点を木繊維で補い、やわらかくて燃えやすいという木繊維の弱点をコンクリートで補った外壁ボードです。

  • ロフト

    ロフト
    (ろふと)

    ロフトとは、屋根裏(小屋裏)部屋のことをいいます。

  • 60年長期サポートシステム

    60年長期サポートシステム
    (ろくじゅうねんちょうきさぽーとしすてむ)

    60年長期サポートシステムは、セキスイハイムが提供しているサポートサービスで、保証期間にかかわらずご要望に応じて、3年、4年、5年長期点検(診断)、お引渡し5年目以降からは、5年ごとに60年目まで、無料でお住まいの診断をいたします。

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